立ち雛 中 【信夫工芸_R8】
¥4,180
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サイズ: 約7cm × 約9cm / 高さ 約13cm
流しびな
流しびなの風習は室町時代や災厄を除く為に、雛を身代わりにして川や海に流す人々の習慣から始まり、旧暦の3月3日に雛を桟俵にのせ菱餅、雛菓子、桃の小枝などをそえていろいろな願い事を雛に託して川へ流しました。
現在ではおもに、郷土玩具、装飾観賞用として広く親しまれております。
朱や金色の紙で着物を作り、白い梅鉢模様を散らし、頭は土を丸めて胡粉を塗り、男雛は金色の冠、女雛は黒髪、それぞれ目と紅を描き入れ桟俵にのせた単純ながら素朴な味わい深いものです。
この桟俵の流しびなはもとより、短冊、色紙にあしらった雛、粘土や木製の
立ち雛などすべて手作りの郷土玩具で全国からご高評をいただいております。
信夫工芸店(鳥取市)信夫賢太郎
販売期間
2026年3月18日 09:00 ~ 2026年3月24日 23:59
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