飴釉スリップウェア丸皿 【山根窯_R8】No.24
¥19,800
COMING SOON
サイズ:直径 約24.5cm / 高さ 約5cm
※手仕事の物ですので、商品には多少のゆがみや個体差があります。上記サイズは目安となります。
※模様・色味に個体差がありますのでご了承ください。
※注意点
当店では、実店舗での店頭販売と商品を共有しております。そのため売り違いが生じることがあります。
あらかじめご了承お願いいたします。
※お取り扱い
はじめて使う前には目止めをすることをおすすめします。
お米のとぎ汁で煮沸することで素地の隙間や釉薬の貫入(釉薬に生ずるヒビ状のもの)などの目が詰まって、水分や油分が浸透しにくくなり、汚れや臭いの原因を防ぎます。
電子レンジ、食器洗い乾燥機のご利用はお控えください。陶器は吸水性があるため、水を含んだ状態で電子レンジにかけると割れてしまうことがあります。
販売期間
2026年3月18日 09:00 ~ 2026年3月24日 23:59
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
※こちらの価格には消費税が含まれています。
※別途送料がかかります。送料を確認する
山根窯
山根窯は、鳥取市青谷町山根にある窯元です。因州和紙の里で知られる山根地区。その中心部から少し離れた静かな田園風景の中にあります。
この地の紙漉きの仕事に携わる家庭に生まれ、暮らしの中で手仕事を身近に感じてきた石原幸二さん。工芸の中でも器に魅せられて陶工の道を志し、巨星・浜田庄司の流れを汲む「神楽の窯(伊勢市)」の奥田康博氏や、「岩井窯(鳥取県岩美町)」の山本教行氏に師事したのち、1985年、ふるさとに開窯しました。
蹴りロクロから生まれる器は、年に二度、登り窯で焼成して仕上がります。心地よい重みと落ち着いた風合いが特徴的で、アフリカやアジアなど、世界各国の工芸品に親しむ石原さんならではの、おおらかで唯一無二の豊かな表情も魅力です。
個性的だけれども飽きのこない器たち。自然の健やかな営みを見つめるような石原さんの焼き物づくりへの愛情と誠実な姿勢が感じられます。











